トップ > 資産運用
資産運用

資産運用について

資産運用は自身の資産を貯蓄や・投資をして、効率的に資産を増やしていくことです。
その資産運用の方法は多数、様々です。

資産運用について各種様々な金融商品があり、それら特徴(リスクとリターン)に鑑みて
自身の資産をどのように運用するか選択します。

「元本は保障するが、リターンの少ないもの」(ローリスクローリターン)、
「元本を保証しないが、リターンの大きいもの」(ハイリスクハイリターン)等、
現在の経済状況を踏まえ、有効な方法の選択が必要です。

あなたは、どちらのタイプですか?

AさんとBさんの比較

お給料などの収入があったら、まず好きなだけ使い、残ったお金を貯めるA子さんタイプ
お給料などの収入があったら、まず支払わなくてはいけないお金を引き、残ったお金を使うB子さんタイプ

どちらのタイプがお金がたまると思いますか。
効果的にお金を貯める方法を一緒に考えてみましょう。

資産運用におけるリスク

金融の世界で「リスクが高い・低い」という意味は、
「運用結果のブレの幅が大きい・小さい」ということを言います。

一般的には「リスクがある」というと「危険性がある」という意味を思い浮かべるとおもいますが、
それとは異なる意味でつかわれることがあります。

金融商品によってリスクの高さは様々です。資産運用をするときは、
それぞれの商品がどれくらいリスクがあるかを、把握しておくことが大切です。

リスク

ポートフォリオとは

資産運用において、一般にポートフォリオとは、運用資産の組み合わせのこと。
その中身は、預貯金、株式、債券、投資信託、外貨預金、外国株式など、
様々なもので構成することができる。
その構成にあたっては、異なるリスクとリターンのものを分散させると共に、
時間的な分散も考慮に入れると、より有効なものとなります。

運用対象を一つに集中せずに、できるだけ分散させた金融商品で運用を行ってリスクを回避して、
バランスをうまく取ることがポイントになります。
ポートフォリオにおいては、全体の収益性(リターン)や換金性(流動性)を考えて、
金融商品をいかにうまく組み合わせて、リスクを管理しながら運用(分散投資)するかが重要と言えます。

ポートフォリオ

ポートフォリオとは

数多くの金融商品の中から、どの金融商品を使って投資をするかは、
資産の状況や将来のライフプランによって、一人ひとり異なります。

結婚や出産、マイホームの購入、子どもの教育や老後の生活などの
どんなライフイベントの予定があるか、またそれはいつなのか、どれくらいの資金をかけられるかなどを考える、
「何年後にいくら用意すればよいか?」という投資の目標が見えてきます。
その目標に合わせて、金融商品を選ぶのがよいでしょう。

資産運用は、自身の状況や目標に合ったものを、バランス良く組み合わせて行うことが大切です。
ファイナンシャルプランナーに相談すれば、それぞれの金融商品の特長を活かして、
一人ひとりに合った資産運用の方法が見つかります。

さまざまな金融商品

株式会社ヒルズ

〒190-0012 東京都立川市曙町2-9-1 菊屋ビル

TEL:0120-845-315 / FAX:042-527-5945

© since 2014 Hills.