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相続・事業継承の相談

相続トラブルの実態

相続トラブルの件数は年々増えています

相続対策の考え方(相続対策の三原則とは)

三原則とは

1.分割対策・・・いかに揉めることなく財産わけをするか
2.納税対策・・・納税方法、納税資金をどうするか
3.節税対策・・・いかに相続税を安くするか

相続対策には優先順位がある

まず、分割対策 → 次に、納税対策 → 最後に、節税対策

相続税のかかる人は4.2%」の理由

基礎控除

5,000万円+1人1,000万円×法定相続人の数

配偶者の税額軽減

法定相続分または1億6,000万円までは非課税 or 1/2

小規模宅地の特例

居住用・・・240㎡まで80%評価減(税制改正で330m^2になる)
事業用・・・400㎡まで80%評価減
アパート・・・200㎡まで50%評価減

生命保険金控除

法定相続人1人500万円まで非課税

税制改正の動き(2015年実施予定)

基礎控除引き下げ

⇒3,000万円+1人600万円×法定相続人

小規模宅地の特例厳格運用

⇒既に実施。「同居」「家なき子」「生計一」

生命保険控除の厳格運用

⇒延期になった

相続税見直し

⇒最高税率の引上げ 50%から55%へ

税制改正の動き(2015年実施予定)

1.相続人1人ならば、納税対策と節税対策を考える
2.相続税がかからなければ、分割対策を考える
3.相続税がかかるのであれば、納税対策と節税対策も考える

※「何のために」相続対策をするのか。本末転倒にならない対策を。
※3つの対策は、同じ方向を向かない。どれを優先にするか
※対策は時間をかけて行う。(例)生前贈与

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