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必要保障額

今までの必要保障額の考え方

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以前の、必要保障額の計算は一般的に積み上げ方式と言われ、
この方法は、いろいろな収入、支出項目の金額を積み上げて保障額を算出します。
万が一があった時から収入期間の合計を出し、その後の予想される支出を積み上げます。

例えば、お葬式代、将来の生活費、将来の教育費等を積み上げて計算します。
そこから、残された家族に入ってくるお金を積み上げ、
差し引いたものを保障の目安としました。

この方法では、将来いくら必要になるかを積み上げて計算するわけですから、
最初に、その積み上げた額が保障額として必要になります。

お子様の成長や家族状況の変化で必要な保障額も変化していきます。
お子様が小さいときは将来にわたって教育費が掛りますので、保障も大きくなります。
お子様が成長するにつれて将来の教育費は少なくなりますので、保障も小さくなっていきます。

生活費や住居費も時間の経過とともに、だんだん必要な保障は小さくなります。

となると、保障額はだんだん減っていきますが、
でもいつ、幾ら減っていくのか、計算はとても大変です。

生命保険で準備する保障は?

例えば、サラリーマン世帯で、18歳未満のお子様が2人いる場合の死亡保障は?

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生命保険の死亡保障の保険金額を決めるにあたっては、
実際に必要な保障額がいくらであるのかを、
時系列でみていくことが大切です。

収入を得て家計を支えているご主人が亡くなった場合に
必要となる遺族の保障のうち、子どもの教育費に注目してみると・・・

必要な保障額は、時間(年月)がたつにつれて減っていくのです。

例えば国による保障(遺族年金、健康保険など)、
企業の福利厚生(弔慰金など)、共済などの非営利事業を上手に活用して、
そこで不足する部分にのみ、生命保険を補う事が大切です。

しかし、ほとんどの人にとって掛け捨てに終わる可能性が高いにもかかわらず、
入り方によっては生涯にわたって1000万円近い保険料を
払込することが多々あります。

私どもは、複雑に見える生命保険を「何のために備えるか」という観点から、
すっきり3つに整理し、「死亡保障」「医療保障」「貯蓄」それぞれについて、
実際にどれだけのお金が必要かを押さえた上で、
どうやって備えるかを、ご一緒に考えます。

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